愚息14歳が彼女にふられたそうです。どうもふられたのは初めてらしく、「これからは部活と勉強に打ち込む」と宣言したのだとか。打ち込んでなかったのかよぉ〜と思わず突っ込んでしまいました。父としてアドバイスしたのは「頑張って自分を磨け。立て、立つんだ、ジョーぉお」ではなく「そんなこたあ、これからいくらでもある」でした。だめ? ま、いい経験ですね。自分らしければいい、というのではく、よく見られたいとかもっと○○になりたい、と思わないと成長はありませんから。
失恋は人間を大きくしてくれて、次やその次があります。家作りもほんとうは3軒建ててやっと納得のいく家ができると言われますが、一戸建を建てるのは事実上一生に一度きりですから、余計に建てるときに悩んでしまうんですよね。失敗したなあというところはたくさんあるのでもう一軒くらい建てたいな。。。と無理やりのオチでした。
テレビで松居一代の掃除番組を見て、玄関もキレイにしなくては、履き物は人数分しか出さないようにしなくては、と思っていたところで大雪です。30cmくらい積もっていますから長靴が必要で玄関内は靴だらけ。長靴についた雪が玄関内に落ちてドロドロになってしまっています。
玄関ドアの外側に、風除室みたいな、泥が上がっても構わないような場所を設けるべきだったかなあ。
ネコを飼うのは想定外だったため、洗濯物は玄関から持ち出して庭に出て、ベランダの下に干しています。けっこうかっこ悪いです。
勝手口から出たところに物干しを用意していたのですが、ネコのために開かずの勝手口になったことと、前の道路から丸見えなこともあって、現状のようになりました。結果的に雨にあたらなくていいのですけど。
ネコを完全室内飼いするときには、ベランダはサンルームにすること、玄関には扉で区切られたホールがあること(勝手口も同じ)、うちのように二階の寝室から台所までドアで区切られていない構造は避けること^^; などに気をつけましょう(爆)
我が家は吹き抜けがあるというわけではないのだけど、リビングに階段がくっついているのでプチ吹き抜けというかんじです。これがちょっと誤算。冬は二階から冷気が降りてきて寒いの何の。一階でストーブをガンガン焚いても暖かい空気は二階へ。だから、階段にカーテンをつけました。といってもちゃんとしたのではなくて、突っ張り棒に布をかけたものです。なぜなら夏には取り外したいですから。ドアでもつけておけばよかったな。
ダウンライト=天井に穴をあけて使用する照明器具です。ペンダント型や大きな天井埋め込み型はなんかいやだったので、一階の天井に六ヵ所穴を開けてライトを埋め込みました。三ヵ所ずつ点けたり消したり出来るので電気代も節約できます しかーし、誤算が二つほどありました。
一つは熱。夏場などは六つとも点けていると二階の床が温まっているようなかんじです。ま、これはべつにいいんです。冬になると二階の床暖房代わりに使えるし。。。
問題は二つめのすきま風。外で風が吹くとライトの穴から風が、、。いや、分からない程度なんですよ。イスに昇ってライトの近くに耳を近づけるとかすかに風の音がして、試しにビニール袋を穴にかぶせてテープで貼ってみると呼吸するかのように袋が動く動く。また、二年ほど前の夏には大きな羽根アリのような昆虫が発生したらしく(山だから)、一時間に一匹くらいの割合で室内にどこからともなく出現するのです。どこから入ってくるのかなあ、と思っていたら、ライトの穴のすきまから入ってきていたのでした。つまり家の中で繁殖してたのです(特に対処しませんでしたが今年は発生しませんでした)。
↑こういう現象はしかたないんでしょうかね?実害が少ないから放ってますけれど。
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