と、感じる今日この頃。
私の住んでいる町や働いている町には製造業が多い。不況の今、生産に携わる職種の人は週休三日なんてのは当たり前で週休四日というところも珍しくはないようだ。自分の仕事を顧みると、こっちは不況だからこそたくさん働かなければいけない。逆に言えば、自分たちの才覚次第で不況なんて吹き飛ばせるということ。お金を持っている人から仕事をもらえばいいのだから。競争があったり、パイ全体が縮小していたりと、ことはそんなに単純ではないのだけれど。
自動車税の払い込み用紙が到着。何年か前にも似たようなエントリをアップしたような気がしますが、4月〜6月くらいまでは役所からの封筒が怖いです。
固定資産税…田舎だから安いんだろうけどね。でも一括払いには根性が要ります。
自動車税…ここらじゃ二台持ちが普通だから結構な金額になりますが、うちは普通+軽だからまだまし。
フリーランスのときはこれにプラス住民税、国民年金、国民健康保険の払い込み用紙がどかーんと届きましたのでかなりブルーになりました。なんだかんだでこの手の費用が月10万以上はかかるから、フリーになる人はそういう計算もしておいたほうがいいですよ〜。
住宅ローンの利率が上がったというのはこの前のエントリで書きました。あれから「ここからさらに上がるとほんとにやばいよ」と思って日銀の動向なんかも新聞でチェックするようになりました(遅い?)。
次の関門は8月23日です。8月の金融政策決定会合を受けて、基本政策の発表が行われる日なのです。今利上げしたら景気が後退しちゃうよ、と小市民としては思うのですが、どうも日銀は利上げをしたがっているようで、油断がなりません。変動金利を抱える方々は注目です。
銀行からお手紙が来まして、ローン金利が上昇することになりました。0.14%の上昇で返済期間が3ヵ月ほど伸びることに。次回見直し時期にまた上がるようであれば、借り換えも考えないといけないなあ。。。
フリーランスに身をやつしていますが^^; よい条件であれば宮仕えもやぶさかではありません(きっぱり)。また、自分の市場価値の確認は大切だと思うので、このあたりの求人事情も時折チェックしているんですけれど、条件面で厳しいなあと思うことがあります。金額はまあよいとして、問題は年間休日数です。100日くらいのところが多いんですよね。土日プラス祝日で119日くらいになりますから、土曜日あるいは祝日の勤務があるということです。都会だったらこの条件じゃ人がこないんじゃないでしょうか。まあ、私の場合は結局土日も出勤することが多かったのですが^^;
たいそうなタイトルをつけてしまいましたが「自由とは何か」の答えを知らない自由業のイノウエです^^; ホワイトカラーエグゼンプションがお題に出ていますのでひとことふたこと。まず自分のことをいうと、社会人になって3年くらいは残業手当というものをもらっていたけれど、その後は年俸制だったり裁量労働だったり管理職だったりでもらってなくて、だらだらと仕事をしています。僕がいた会社はまあまあちゃんとしていて残業手当の有無にかかわらず労働時間の管理はちゃんとしていました。過労死を防ぐためなのかもしれませんが。。。
この法案について某政党が言う「経営側の飽くなき利益追求および社会的責任の放棄」はけっこうその通りだと思います。さっきいった健康管理の面でも個人に責があるとなれば、労働時間の管理なんてしないでどんどん仕事詰め込むことだってできる。百歩譲って経団連にお入りになっているようなご立派な会社はきちんと運用されるものと仮定しても、そのほかの数多ある職場すべてでそうなるのかは疑問。労働関係の法規は基本的なところは経営側性悪説でいった方がいいような気がします。
前に、住宅について、これからは施主がちゃんとした知識を持たないとやばい、みたいなことを書いたような記憶がありますが、労働という面でも、知識を持たずに会社に入っていわれるがままに働いているとうまいこと搾取されちまうという時代に突入するのでしょう。逆に言うとうまいこと立ち回れるやつは得をするということです。いやなかんじですけれど。
ま、いかなる場合も自由というのはそれを得るためにいろいろ付帯条項がついたり勉強しなくてはいけなかったり、結構難しいものです。
灯油、高いですよね。二つ下のエントリに書いたようにウチの暖房は灯油に負うところが大きいので価格に敏感に反応してしまいます。ちなみに昨日は近所のガソリンスタンドでは82円/リットルでした。しかし、ちょっと足を伸ばしたところのセルフスタンドでは76円/リットル。36リットルで216円の差ではありますが、貧乏な私はセルフに通うのでありました。
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