2月には寒のもどりとは言わないんでしょうかね?でもそういいたくなるくらいの寒さです。今朝の最低気温はマイナス5度。雪も舞っていました。一回あったまった身にはつらいものがあります。ここ数日仕事で不規則な生活をしていたのもあいまって、珍しく体調不良です。皆様もご自愛くださいませ。
いや〜、暖かいし、食べ物は美味しいしで、よかったですよ。帰りの那覇空港で、若いお兄さんが「帰りたくねー」と幼児のようなことを叫んでいましたが、まったく同感。おいおい沖縄関連エントリをアップしていきます。
何度でも言いますが信州はほんとうに蕎麦がおいしいです。僕が東京や大阪で食べてきた蕎麦は何だったんだ、というくらい。もちろんちゃんとした蕎麦屋さんはおいしいいんですけど、こっちは街角の蕎麦屋でもぜんぜん違います。
でもね、やっぱり関西人の性で、うどんに行ってしまうこともしばしば。というか、しょっちゅう。最近は昼ごはんに「はなまるうどん」がブームです。おすすめは、ゲソorちくわのてんぷら+しょうゆうどん冷中orかけうどん中。安いけど、コシがあって侮れませんよ。
長野県東信地方も花粉が飛ぶようになってきたようです。ようです、というのは自分の症状から。目がかゆくて、鼻水が少し出てきました。今のところは軽症ですが、最盛期には夜も眠れないくらいになりまする。今年は花粉は多いんでしょうか?といってもしかたないので症状を見ながら対症療法をしようと思っています。今月末ごろに東京に行く予定なのですが、そこがひとつのポイントですね。なんだか知りませんが東京に行くと症状が重篤化するのです。排気ガスの影響もあるのかな。
毎年、年賀状をやり取りしている高校&大学の友人のお話。
数年前、帰省したときに会ってみるとスキーが好きでできたら田舎暮らしがしたいとか。おお、いつでも来いや、と言ったあとの年賀状に「待ってるで〜」と書いたら向こうからは「子供ができたので先送り」、今年も「待ってるで〜」に対して「家買いました。田舎は老後の愉しみに」。。。うーん、なんとも残念ではありますが、仕事のこともあるし、移住ってタイミングと決断が必要なんだなあ、と思いました。
ちょっと古い話ですが、北信越ベースボールチャレンジリーグというのが始まりました。長野県には信濃グランセローズという球団があります。このリーグは独立リーグという位置づけで、日本プロ野球機構(NPB:セパ12球団)のドラフトで指名されなかった選手を集めて行う、セミプロのリーグです。そして、選手たちはもちろんNPB入りをめざしてプレーをするわけです。
一方、サッカーでもAC長野パルセイロと松本山雅FCが北信越リーグ1部に所属していて、ひとつ上のカテゴリーのJFL、そしてJリーグをめざしています。
地元に応援できるスポーツチームや選手がいるのはいいことですね。地域に密着した活動をして、その地域にスポーツを応援する文化、スポーツを楽しむ文化を根付かせていってほしいと思います。アルビレックス新潟のように、野球やサッカー、バスケット、スキー、スノーボードなどさまざまなスポーツを包括した総合型のスポーツクラブであればなおいいのですが。
たーくさんありますけど、まずひとつはアレが少ないことですね。我が家でも見たことはありますが、6年で1〜2匹なのでいないといってもいいでしょう。ええ、ゴキブリです。寒いから冬を越せないのかな。「そんなことがいいところかっ しかも最初のっ」、と怒られそうですけど、大きなポイントだと思いますよ^^; 北海道にもほとんどいないそうですね。北海道出身のタレントさんの話で、アイツを退治するときは掃除機で吸い込んですぐにその掃除機を捨てる、というのがありました。非常に高コストですけど^^; その気持ちはとてもよくわかります。ちなみにその名は、食器にかぶりつくことから「御器かぶり」と呼ばれていたものがなまった、そうです(←豆知識だよ)。
一昨日の新聞に、都道府県が団塊の世代に向けて「定年後は我が県に」と施策をいろいろ行っているという記事が載っていました。個別対応は市町村に任せて、情報発信やコーディネートを受け持つというのがほとんどのようですが、いいんじゃないですか。どんどんやってください。
その中で田舎暮らし体験ツアーも企画に上がっているところが多いようですが、記事の中で気になったのは「○○県では経済が停滞している○○地方への体験ツアーを企画........」という記述。利用する側としては経済が停滞しているかどうかは関係なくて、その県の魅力あるところを紹介して欲しいところです。自治体の施策としてはある意味当然なのかもしれませんが、利用する際はこういったことも考慮に入れて参加するようにしたいですね。
誤解がないように追記。田舎に移住するのに確固たる信念が必要なのは間違いありません。その上で、ということであり、「お気軽に」という意味ではないので念のため。やり直しを含めてリスクヘッジはしておいたほうがいいということで。
我が家でいうと、田舎に暮らすことは、「もう決まり」状態で、場所や時期は、あまり深く考えずに決めちゃった感も。信州で冬を過ごすこととか、まったく想像できずに(スキー場よりましだろ、くらい)やってきたけれど、NO問題です。
例えば、長野県松本市。人口二十万人のこの街には百貨店やファッションビルなどがあり、駅前の街並みは私にとっては「大都会」。一方で、梓川の向こうには日本アルプスの雄大な姿があり、クルマで30分も走れば「田舎」の暮らしや風景が広がっています。
仕事で何度も行ったことがありますが、清廉な空気と都会の街並みが共存しているとてもよい街です。いきなりドがつくような田舎への移住が心配な人は、松本のような、目指す地方の中核都市に住んでみるというのはどうでしょう。仕事も賃貸物件もそこそこあるのではないかと思います。そして、クルマで30分の通勤圏内には大自然が広がっていますから、終の棲家をじっくりと選んでいけばいいと思います。以上、二段階移住のススメでした。
前にも書いたかもしれませんが、Iターンしたてのときは賃貸住宅に住んでいました。そのときに今の土地のことを口コミで知ったのです。町の土地開発公社が分譲した土地なので、不動産屋をまわっていても出会えなかったかもしれません。田舎に運命の土地を探している方は、エリアを決めて最初は賃貸に住まわれることをオススメします。気が変わったときに出直しもできますしね。また、賃貸に住まない場合でも現地に何度も足を運んで、役所や地元の不動産屋に通っているといい情報が手に入るかもしれませんよ。
列車で松本まで約30分。意外とかかるなあ、というのが印象でした。いままでは地図でしか見たことがないのでそれも当然。実際にいってみるというのは大切です。松本は人口20万人で駅前にビルが建ち並ぶの都会の街並み。街なかには歴史を感じさせる建造物もたくさんありますし、おしゃれな並木道、そしてパルコも^^; そこから少し離れると大自然があるというのがいいです。ただ私には、ちょっと都会的過ぎる感じがしました。
駒ヶ根から松本まで一泊二日の旅でしたが、誰かに出会ったわけでもなく、おおざっぱに信州ってこんなとこなのね、という確認の旅に過ぎませんでしたね^^; でもこの旅で信州移住を決心したとも言えます(住んだ場所は違うところだったけど)。この視察の次、今度は家族で八ヶ岳あたりに旅行を兼ねて行くことになりました。またまたつづく。
筋立てて順番に書いていこうと思いましたが、どうせまとまりはつかないでしょうから、思いつきでぽろぽろと。
田舎だから土地は安いだろうと思っていたのですが具体的な知識はありませんでした。東京近郊の住宅地だとどんなもんですかね?坪50万から100万とかですか? うちの土地は140坪あって、約100坪が斜面、しかも「急」です。まあ山みたいなもんですね。平らなところに家を建ててます。いちおう造成された住宅地なので、それほど安くはないけれど、都会の土地だけの予算で家まで建っちゃう、というかんじです。
立地条件は東京から新幹線で1時間半くらい、新幹線の駅からクルマで15分くらいのところです。だいたいの金額まで言っちゃうと平らなところが10数万、斜面が3万くらいといったところです。どうですか?安いですか?
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