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井上俊彦

井上俊彦(いのうえ としひこ)
1965年生まれ、大阪府出身。雑誌編集者などを経て、現在は広告会社でフリーペーパーの編集、Webサイトの企画立案などをしています。このブログでは、私自身のIターンの体験をもとに、田舎暮らしと家造りについて書いていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。


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2010年3月

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インフルエンザ感染拡大は防げない(と思ったあるよ)

だって季節性のインフルエンザだってエライ数(国内で数百万人〜)の人が感染するでしょ。「どこでもろてきたんや」みたいな。インフルエンザは飛沫感染するから、満員電車とかいう状況ならどうしようもない。今回のも感染元の人の行動が、関空→ラピート→環状線御堂筋線(こっちが自然かsmile)→阪急神戸線とかやったら、いっぱいうつってるだろうし。大騒ぎしないで、感染者があちこちにいて拡大はある程度までしかたないという前提で、もし強毒性のインフルエンザがやってきたらどうしたらいいのか、政府や自治体にはその準備ができているのか、を冷静に取材して教えてほしいです。>マスコミの人。

私の場合は、通常の生活テリトリーに「人ごみ」という状況が非常に少ない。不特定多数の人にも会いません。それでも年に1回くらいはインフルエンザを含む感染症にかかっている(ような気がする。病院に行かないでよいくらいの症状なのでよく分かりません)。たぶん、その場合は家族が学校とか勤め先でもらってきた可能性が高いと思います。こんな生活をしていてもそうなんだから、ある個人に対して感染を100%防ぐことは難しいでしょう。自治体にワクチンや治療薬を準備してもらうことや、ちょっとでも感染する可能性を低くするために手をよく洗って、人ごみにはまみれず、免疫力を高める(逆効果のこともあるみたいですが)とかを地道にやっていくしかなさそうです。あと食糧備蓄ね。

熱と喉の痛みと咳

熱と喉の痛みと咳が一緒に襲ってきました。守る当方はブロン液とバファリンしかありません。ブロン液は熱と喉の痛みを抑えることができず、バファリンは咳を鎮めることができません。どうする。医者へ行けというのが正解なんでしょうね。

そんななかお仕事での重大なミスが発覚。別の仕事は本日校了日。お家に帰ってゆっくり休んで、ということもままならぬ日になりそうです。なんとかごまかして頑張るぞ。

健康診断

行ってまいりました、健康診断。

血圧→下が高め(138/99)
胴囲→完全にメタボ(二桁だよ)
身長・体重→肥満(BMI 26)
眼底写真→IIa(五段階の真ん中らへん)
視力・聴力・心電図・胸部レントゲン→異常なし
血液検査・尿検査→後日

体重を落とせばすべて解決しそうですが、、、。

インフルエンザ、流行中?

子どもの友だちとか、取引先の人とか、壁太郎の中の人とか、インフルエンザでダウンする人が増えています。流行ってきちゃうと予防も難しいですよね。人ごみの中へ行かない(こっちでは人ごみを探すほうが難しいsmile)とか、手をよく洗うことくらいしか思い浮かびません。子持ちの人は学校で子どもがもらってきて、、、というパターンが多いのでは? ウイルスは湿気に弱いというから、我が家もそろそろ加湿器を稼動させようかな。といっても、ストーブの上にやかんor鉄瓶を置くだけですが

{左:YzNSdlltVWZpd8KM.JPG}

ショック大

またしても家とは関係なく僕の健康の話。実は先週の火曜日に左足首に異変を感じまして、二日後に病院に行って血液検査をしてもらったんです。その結果が本日出たのですが、病名が確定しました。しばらく薬を飲む生活を余儀なくされそうです。自業自得っちゅうところもあるんですけどね。9.5ってひどいよな。

健康診断

築8年目を迎えて我が家も健康診断を、というお話ではなく(無理からやなあ)、私自身の健康診断の話。一番ショックなのは体重が減っていないことでも、胴囲が驚くべき数値であったこと=メタボ確定でも、眼底写真の判定が思わしくなかったことでもなく、身長が縮んでいたことです。夜は縮むといいますが朝一ですよ、測ったの。磨り減っているんでしょうか(笑)

taspo 来ました。

どうしてもタバコが吸いたいからsmokingというわけでもなく、物珍しいので申請したら届きましたよ taspo(長野県での運用開始は6月です)。

お店で買えばこんなもん要らないわけですから、電子マネーからみの利権なんじゃあないのかな、と勘ぐってみたい、、、といいつつ数ヶ月後には「小銭いらなくて超便利です」なんているエントリをアップしてるかもなあ。

ちなみに、健康な家を目指す我が家では換気扇の直下以外の喫煙は認められておりませんshock

風邪を引いたのはなぜ

たくさんのみなさんwinkにご心配いただきました嫁の風邪はインフルエンザではなかったらしく、一晩寝たら治りました。これもひとえに私の献身的な看病のおかげだと思います(と誰も言ってくれないので自分で言います)。そんな嫁につられてか、私もちょっと熱っぽいなと思い体温を測ったら36.3℃。平熱が35.8℃だから高熱だ!と騒いでいるうちに収まりましたhappy01

いや、決して家の中が寒いから風邪を引いたわけではありませんよsweat01 しかし嫁に聞くところによるとご近所の家は何とかソーラーだったり基礎を高くする工法だったりして、家中がほんわかと暖かいらしいんですよ。うちの玄関ホールなんて外の温度とそんなに変わりません。野菜とかもそこに置いてますから。そういえばトイレで吐く息も白いなあ。。。

ポスト&ビーム工法

お仕事関連でポスト&ビーム工法のお宅を拝見してきました。
どういうのかというと、柱と梁が丸太なんです。迫力ありますよ。
建て方でいうと在来工法と同じなので、設計の自由度が高くて
ログハウスのように消防法とかの規制が厳しくありません。
一方、室内とかテラスはログハウスそのものの雰囲気なので、
木のぬくもりと利便性を兼ね備えたというか、いいところ取りというか。
もう一軒建てるときは(<いつ?)候補に入れとこうと思いました。

家庭内禁煙ファシズム?

何かmixiあたりで「禁煙ファシズムと闘う」という本の話題が盛り上がっているらしい(立ち読みしたけど買ってない)。ぼくは喫煙者だけど嫌煙運動大いにけっこうという立場です。長野新幹線は全車禁煙になったけれど、いいことだと思いますよ。喫煙車に乳飲み子抱えてやってくる若夫婦とかたまにいますからね。だからファシズムだとも思わない。でも、「他人に迷惑」なのは認めるけど、「健康に悪い」「経済的ではない」というのはどうなんだろう。
健康に悪いもの、不経済なものは徹底的に排除していいのか。昔どっかのブログで「税金は(人口の多い)都市に多くを投資すべきだ、なぜなら投資効率が高いから」と書いている人がいたのですが、あんたの食べてる野菜はどこから来たんだ、といってやりたい(外国から、といわれたらそれまでだけど)。ま、とにかく、美学や文化が衰退して健康や効率が幅をきかせるようになったら、もうおしまい。タバコを吸うのかぁ、吸わへんのかはぁ、自由だああ((c)犬井ヒロシ)、、、、、なんて主張するのは本当に危ない思想だからやめたほうがいいですよ^^;

僕は一日10本くらいの中途半端なスモーカーなんですけど、室内では換気扇の下でのみ喫煙を認められていて、昼間、家に一人でいるときも換気扇の下でコーヒーや本を片手に吸っています。それは、家の健康にもよくないからです。壁紙が文字通り紙製なんですけど、白だからヤニがついちゃうし、そうしたら資産価値も下がって非効率なことになってしまいますからね:-P

湿気対策はナシ(数カ所除く)

<引用文><引用タイトル>乾燥と感想を間違えたりする-においの事件簿
押入の除湿と言えば、皆さんご存じの水が溜まる容器の製品がいろいろとありますが、代表は『ドライペット(エステー化学)』でしょうか。臭気判定士さんのおっしゃる製品を東京にいるときはよく使っていました。じゃぶじゃぶ溜まりますよね。お金もこういう具合に貯まってほしいものです、、、。こっちに来てからはその手の製品のお世話にはなっていません。前に書いたように風が抜けるように窓を配置していることもありますが、なんといっても乾燥地帯ですから(ホントか)。何日も閉め切った部屋でもカビの発生などはまったくありません。ただし、あそことあそこを除いての話ですが。
カビが発生するところの一つめは風呂場です。湯船フタとか排水溝、排水溝のフタなんかに黒いカビが生えてきます。赤いのも壁面などに見えるのですがあれはカビではないそうですね。

もうひとつは窓枠です。それも冬場に。湿気が少ないといえども冬場は結露しますから、それを放っておくとカビが生えてしまうようです。毎朝拭くのも面倒なのでね、、、、。

っちゅうわけで、ふとんもあんまり干さなくていいし、洗濯物はすぐ乾くしで、ここは湿気に関してはとても少なくて快適なところです。

チャラにする機会

辛酸なめこさんが荷物とさようならをされたようです。おめでとうございますと申し上げていいのか、実は私も親に「お前の部屋は豚小屋かsign01」と言われたくらいなので、別れの気持ちを考えると複雑な心境です。
私はここ15年で5回の引っ越しています。引っ越しのいいところは、いろんなものがチャラになるところですね。不要な荷物やご近所の人間関係、行きつけの本屋とか、駅までの道で出会う可愛いあの娘とかhappy01 ぜーんぶリセットできるので清々しい気分になります。

引っ越しは面倒くさいことが多いですから、家をたててしまって、もう引っ越ししなくて済む、と思う一方で、なにかしら寂しい気分になるのは、チャラにする機会がなくなったからなのでしょうか。

今の家に住み始めて5年、雑誌とか書籍とか雑誌とか書籍とかがだんだん増えてきました。もう強制的にチャラなる機会はないも同然です。本棚を買い増すのは前向きな対処法なのか疑問が残りますし。。。

辛酸さんのエントリを読んで、彼女の新居は5年後どうなっているんだろうか、というイヂワルな気持ちを抱いてしまったのですが、人様のことよりも自分の身辺を見直そうと思います。

健康な家にするために 2 無垢の

狩人さんに言われるまでもなく無垢のドアである。合板とどこがちがうねん、といわれると風合いが、とか重みがあってよい、くらいしか言えないけれど。で、重みなんですが、ほんまに重いんです。だから一部蝶つがいが変形しているところもありますshock 床を擦るんだよね。。。

健康な家にするために 1

シックハウス症候群が大きく取り上げられてから、内装などに自然素材が多く使われるようになったのでは。我が家もせっかく環境のいいところに建てるんだから、と予算の許す限りsweat01こだわっていますので、ちょこっとずつご紹介します。第一回は壁紙(クロス)。
もちろん紙素材です。まず、肌触りがいいのですが、あんまり壁に頬ずりとかしないから関係ないかhappy01 それから、合成素材とちがって部屋の湿度を調節してくれますし、ネコがひっかいてもノリで修復できます(爆)。まあ、最初はネコを飼う予定はなかったので、結果論なんですけどね。

ところで、シックハウス症候群って壁紙の接着剤も原因の一つなんですよね。紙製だったら自然なものを使って貼れる(たぶん)からなおいいでしょう。うちの家では完成間際から入居までの数日間、床暖房をがんがん焚いて温度を上げて揮発性の物質を放出させてから窓を全開、という作業をほぼ毎日やっていました。家族全員、それだけが取り柄みたいにすこぶる健康なんですが、やはりできることはやっておこうということで。