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井上俊彦

井上俊彦(いのうえ としひこ)
1965年生まれ、大阪府出身。雑誌編集者などを経て、現在は広告会社でフリーペーパーの編集、Webサイトの企画立案などをしています。このブログでは、私自身のIターンの体験をもとに、田舎暮らしと家造りについて書いていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。


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2010年3月

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デマというか

変えたばかりの床暖房が動かない〜っ、と騒いでおりましたが
誤解であることが判明しました。熱源機のリセットボタンを押し間違えて
切ってしまっていました。パー○スさんごめんなさい。
スズ○くん、許してください。でも電話する前だったからいいよね。

先日ちょっとだけ雪かきしました。

ちょっと前の話になって申し訳ないのですが、

月曜に雪かきをしました。今季初。しかもちょっとだけ。温暖化は着実に進んでいるように思います。雪かきの道具も必要なくなるかもしれません。

床暖房は来週復活

必須ですね、床暖房。年末からずっと床暖房なしの生活をしてきて痛感しております。ちょうどいい温かさ、なんていいつつアラジンのストーブを一階に置きましたが、ここ数日の寒波でもうだめ。コロナの巨大ストーブ(我が家比)が一階で復活。

それで今日は床暖房販売店の人が現状確認に来たようです(私はお仕事です)。それによると工事は来週末、なんと朝から始めて夕方までかかるとか!機材の取替えとかはすぐ終わるんですけど、床を回っている液体(油なのか?)を全とっかえするので時間がかかるそうです。こりゃおおごとだ。

床暖房システムとっかえ

結局、床暖房は熱源機(室外機みたいなやつ)を取り替えることになりました。10年使ったのでしかたあるまい。高木産業の製品なんだけど、当然後継機種になっていて室内のリモコンやらを交換すると30万円也。。。「10年経つといろいろメンテでお金が要るかもなあ」なんて漠然と思っていたけれど、現実になり始めています。ああ恐ろしい。

アラジン点火

床暖房に不具合が発見されて以来、石油ストーブとホットカーペットで乗り切ってきた我が家ですが、凍えるような二階にもストーブを導入しました。

一階にあるのはアラジン風のコロナ製、二階は正真正銘のアラジンストーブです。芯に煤がたまったのか、昨シーズンからブルーの炎になりませんでしたが、嫁がカッターナイフでかりかりと芯を削って復活させました!

いちおう芯クリーナーというものがあるので買おうかなと思っていたのですが、「カッターでやっちゃる」と。この、ずんずん進む行動力には感心させられます。

アラジンは小さいので、まったりほかほか。床暖房が復活したら、これを一階に持ってきて、火力の強いコロナ製を二階にする予定、と嫁が申しております。

タイヤ交換完了

ようやく、タイヤ交換が完了しました。フィットは初めて迎える冬なのでスタッドレスタイヤを新規購入。4本で36000円。これも寒い地方の必要経費です。アルミホイールはお金がもったいないので買いませんでしたbleah

今、外はおそらく氷点下。ぴゅーぴゅーと寒い風が吹いています。明日の朝は路面が凍っているところもあるでしょう。いやーぎりぎりやったな。

冬来る

先日、仕事で軽井沢に行ってきました。その前日に雪が降ったようで、お店の駐車場などは雪かきをして集めた雪が残っていました。昨日もところによっては雪が降ったようで、職場の近くの畑にはうっすらと雪がありました。

遅くなって申し訳ございませんが、、、という感じで冬がやってきたようです。

実はまだ車のタイヤをスタッドレスに履き替えていなくて、通勤路でなにやら道路が黒くなっていたりするとびびって速度を落としたりしながら走っています。早く替えないと。

床暖房

やっぱりいいですね、床暖房は。ぽかぽかして、ネコも大変喜んでいる様子です。うちの床暖房は灯油でオイルを温めて循環させるタイプです。結局ランニングコストの問題で灯油を選んだんですが、今なら太陽熱→温水or油循環とか、太陽光発電とかも考えられるかな。

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サンルームって日本に合っているのか

サンルームまたはコンサバトリーって英国とか冬寒い地方のものだと思うのですがいかがでしょうか?南仏、スペインの南のほう、メキシコ、ギリシャなど陽光輝く土地の家はおしなべて窓が小さくて家の中が暗い。信州にサンルームはあっているのかなあ。微妙かもしれないなあ。現在、サンルームをつけて、なおかつ夏を涼しく暮らす方法を模索中であります。

うちだって付いてるさ

ハリウッドスターも驚く機能がうちのトイレに付いているなんて!<引用文><引用タイトル>スターもウォシュレットがお好き-スマッチ!住まいの達人ブログ編集部
ディカプリオさんが自宅を改築した際、最高グレードのトイレを購入。それを取材したメディアが「ちょーすげぇ!」と驚いたそうです。えー、家庭内でアンケート調査した結果、ウォシュレットを必ず使用しているのは私だけだということがわかりました。一部には「水がもったいない」という意見もあり、環境に対する考え方も人それぞれなんだなあと思いました。

あと我が家で必須なのは便座温め機能です。吐く息が白いですからねwink 私に言わせれば東京のオフィスの中で便座温め機能なんて必要ないですよ。環境のためにスマッチ編集部のトイレも今すぐスイッチをOFFにしてくださいangry

灯油を買う

灯油36リットルを購入。単価は85円(セルフGSです)。ガソリンはレギュラー143円になったのに灯油はあんまり変わってなくない? 長期的に見て原油価格はさらに上がるんでしょうかね。そうなると暖房の仕方もかんがえなくちゃいけません。薪ストーブが一番安上がりになったりして。。。

痛いぞ、原油高

レギュラーガソリン150円、灯油85円前後。我が家周辺での値段です。
前々から書いているとおり、我が家の暖房(床暖房、給湯、ストーブ)は灯油に依存していますからとてもイターい。もうガンガン円高になってもらいたい気分です。

ちょっとは貢献してるんだろうか

冷房の必要のない地域に移住することは、けっこうCO2削減に貢献してるんじゃないかと思ってしまいそうですが、日常的にクルマに乗っているからちゃらかな。暖房もがんがん使ってるし。。。<引用文><引用タイトル>CO2削減でビッグマック半額 マックが政府に協力|Sankei WEB
日本マクドナルドは4日、政府が提唱する「1人1日1キロの二酸化炭素(CO2)を削減する」運動に参加している客に対し、同社の商品「ビッグマック」を通常の半額に近い150円で販売することを決めた。実施期間は7日から30日まで。ちまちま個人でやることより、もっと大きな取り組み方が必要な気はしますが、チーム・マイナス6%のチャレンジ宣言なるものに記入してみました。

・夏の冷房時の設定温度を26℃から28℃に2℃高くする。83g
・古いエアコンを省エネタイプに買い替える。104g
・冷房の利用時間を1時間減らす。26g

↑冷房機器・エアコンを持ってないときはどう計算すんねんという疑問を持ちつつも

・発進時にふんわりアクセル「eスタート」をする。207g
・ジャーの保温をやめる。37g

などなどできることはやったほうがいいと思えてきたりして。
マックを食べて太ると冷房が余計に必要になる、とかいうイヂワルは置いといて、ビックマックが半額になってもうれしくともなんともないのですが、マックがCO2削減の取り組みに協力するなんて、ちょっと罪が軽くなるwinkいいことやった。知名度の高い、そして個々のカスタマーにリーチできる企業はどんどんこういう取り組みをしてほしいものです。クリック募金とかに参加しているところはちょっと好感持っちゃうし。

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シューズクローク、いいなあ

昨日の続きです。昨日山形村で拝見したのはモデルハウス。ぐぐっと来たのはシューズクロークです。一坪くらいの広さですがもう十分! 冬場は雪の着いた長靴とかで玄関が水浸しになるのでこれがあると便利です。 我が家でも作る予定だったのですが、スペースの関係で見送りに。次は実現するぞ(<いつ?)

門扉はありますか?

みなさんのお宅に門扉はありますか? いや、
<引用文><引用タイトル>公園の車止め、ステンレスから塩ビ製に…東大阪市 : YOMIURI ONLINE
公園に設置されたステンレス製車止めの窃盗被害が全国で相次いでいるのを受け、大阪府東大阪市は、市内の公園にある車止めを塩化ビニール製に取り換える作業を始めた。なんていう記事を目にしていろいろググっていると住宅の門扉もターゲットにされているっていうことだったので。うちの近所に門扉のある家は少ないです。自治会の班(12軒)のなかでも一軒だけです。逆に言えば防犯意識は非常に低いですね^^; でも田舎だし、幹線道路から外れているから住民以外ほとんど通過する人もいないので大丈夫なんでしょう。当然我が家にも門扉はありません。ずんずん歩いて入れば玄関やベランダに楽々侵入できてしまいます<本当にいいのだろうか。

でもどうしてステンレスなんか盗むんでしょうか? 他の記事によれば買い取り価格はキロ100円そこそこらしいですから1トンでやっと10万円ですよ。割に合わないように思いますけどね。不思議です。

アラジンに青い火が灯りました

アラジンの替え芯をネットで購入して、さっそく交換しました。思っていたより簡単で、ほんとにこれで点くんかいな、と半信半疑ながら点火すると、、、



素晴らしい 青い炎が灯りました。左後ろに移っているのは説明書ですsweat01

暖房器具その1

去年も書きましたけど、一番頼りになるのはアラジン風^^;ストーブ。
火力が強くていいですよ。対流型なのでボルナドファンと併用すれば最強です。

こいつを点けるとネコがどこからともなく寄ってきます。

スタッドレスタイヤ装着

スタッドレスタイヤに履き替えました。早朝に走らないのであれば12月下旬でも間に合いますが、12ヵ月点検のついでに。早めに履き替えておいた方がいいのは運転感覚の問題もあります。スタッドレスタイヤはゴムが柔らかいので、ハンドルの遊びが若干多くなったり、ブレーキのフィーリングも違うように思えます。それに慣れておいた方がいいということです。

スタッドレスタイヤにタイヤに履き替えたということは、ノーマルタイヤは保管しておかなければいけません。夏は逆にスタッドレスを保管するところが必要になります。特に集合住宅の場合は置き場所の確保が大変で、私は前に住んでいた五階建ての団地(EVなし!)では、家のドアの前までタイヤを持って上がっていました。

現在の我が家の場合はベランダの下に積んでいます。ゴムが劣化しにくい、つまり温度変化が少なくて雨や風、直射日光に当たらない場所がベストなのですが、東向き斜面なので朝日が燦々と当たっています、、、。

薪ストーブは強力だ

先日、上田市にある光風雨森ハウスというところに行ってきました。集会場のように誰でも使える家、みたいなところです。三十畳くらい?の大広間には薪ストーブが二つ設置されています。写真はそのうちのひとつ。

これが暖かいんですよ。半径1メートルくらいは熱くて近寄れないくらいの火力です(狭いウチの家には無理だhappy01)。少し離れて座っていると身体がぽかぽかと。。。たまりません。薪の確保の目処が立って、広い家を建てたら薪ストーブを導入しようっと。<いつのことやねん。

床暖房は補助暖房

床暖房だけだと風邪を引きやすいという説があるそうです(住まいの何でも相談室「床暖房の正しい使い方・・・」)。我が家も床暖房だけではどうにもなりません。高い温度に設定していても手が悴んでしまう。。。
ですから、ストーブとの併用は必須ではあるのですが、タイマーで床暖房が切れると床から5cmくらいが氷水のように冷たくなって、、、。床暖房のありがたみを感じます。

一人暮らしをしてた頃はローチェスト、低いソファ、テレビは床置き、食事は卓袱台、みたいに地上30cmくらいで生活していたのですが、そういう暮らしなら床暖房だけでもいいかもしれませんね。

我が家の生ゴミ処理

ネタフルさんに生ゴミ処理機の記事が。我が家の生ゴミ処理機はバイオ分解方式!っていうか庭(山)に埋めるんですけどねhappy01 夏場は数日で跡形もなくなります。落ち葉や腐葉土を混ぜるとさらにスピードアップ! 微生物君やミミズ君がせっせと食べてくれるんですね。厳寒期はほとんど分解しないので焼き畑式にどんどん埋める面積が広がっていくのが難点。

冬を迎える儀式

アウトドアエッセイストで河口湖にお住まいの木村東吉さんが
<引用文><引用タイトル>木村東吉オフィシャルブログ「GREAT Life」: 季節に備える
田舎に暮らしていると「季節に備える」という意識が強くなる。と書かれています。

木村さん宅のように薪を堆く積み上げるということもなく、我が家の冬支度は比較的簡便です。水道管の凍結防止をONにする、灯油タンクの残量をチェックする、車のタイヤをスタッドレスに替える、窓に立てかけた葦簀をしまう、、、くらいかな。
それでもやはり、冬を迎える儀式=やらないと冬を越せないこと、が厳然と存在しているのです。真冬の雪かき、春から秋にかけての草刈りもそうです。田舎の季節感、というのは実はそういった儀式をやってみて初めて実感できることのように思います。

あたたか〜い

壊れていた床暖房が復活いたしました。ここのところ、最低気温1〜3℃くらいの日が続いておりまして、もう数日遅れていたら、一家三人と一匹は凍えてしまっていたでしょう。一匹の方は毛皮を着ているので大丈夫かもしれませんが。

オール電化不採用のワケ

なんとなく不安じゃありませんか?停電したらどうしようとか。寒冷地なので冬に暖房がストップすると生命の危険がありますから、電気、ガス、灯油のトリプル体制を採用しました。特に灯油は地震など万が一のことがあってエネルギーの供給が止まってもタンクに入っている分は大丈夫。それで今、原油高の直撃を受けているわけですが

駐車スペースは二台以上が基本

田舎はたいていそうですよね。クルマがないとどこにも行けないから、一人一台になり、駐車スペースもそれなりに必要です。で、こういったことろにもなんとなくヒエラルキーがあって、二台が自由に出入りできる>一台ずつしか出入りできない(間口の問題ですね)とか、普通車二台>普通と軽>軽二台とかね(私がひがんでいるだけかもdespair)。。。ちなみにうちは普通車二台だと厳しいかなあ、ということで普通車と軽ですcar


いまは一台出庫中です。ミラーをたたんでいるところが悲しいなsweat01

暗かったり、明るかったり

我が家のコンセプトはサンタフェ風(<笑うところ)。サンタフェというところは砂漠みたいなかんじ(行ったことないけど)なので、強烈な日差しを避けるために窓は小さいのです。それに湿気も少ないからじめじめしないし。そこでこのエントリーの写真にあるように、我が家も細長い窓をいくつか連ねている。が、しかし、ここは日本、そして信州。とっても寒いので日の光を入れるために東側と南側にはとても大きな掃き出し二重窓をつけてしまいました。はい、軟弱です。
細長い窓にするとその部屋は必然的に暗くなります。でも、暗がりがいいんですよね。落ち着いて。一方、家の半分ではまぶしいくらいに陽が入ります。軟弱ないいとこどり戦法だけど、けっこう気に入っています。このあたりは本当に湿気が少ないので、寒ささえなければ、穴蔵みたいな家も出来るんですけどね。というわけで、私の住んでみたい家は穴蔵みたいな薄暗い家、でした。

薪ストーブ不採用のワケ

昨日はツールにアクセスできなかった(メンテ?)ため更新できませんでした。ごめんなさい。

さて、暖房のお話。この辺り、というか寒いところでは普通なのですが、うちの家の横には400リットル入りの灯油タンクがあります。メインの燃料は灯油なのです。給湯と床暖房、ストーブに使います。田舎の家というと薪ストーブですが、残念ながら不採用。家を建てるときに薪を確保する手だてがなかったのと、メンテナンスに少々手間がかかるためです。無精なもので。ご近所には薪ストーブのところもありますが、薪を高さ2m、横6m、×2くらいに積み上げています。すごい。

寒さ対策は?

私の住んでいるところは緯度は前橋、水戸、金沢くらいで宇都宮とかよりかなり南なのですが、そこはほれ、標高600mだからfuji、真冬はマイナス15度を下回ることもあります。季節的にも11月から4月までは冬snowってかんじですね。だから家の窓ガラスは当然オールペアガラス。自慢じゃないですが窓にだけはお金がかかっていまーす。明日は暖房について。