果物生活
今日はお弁当なのでオフィスの2F会議室で昼食。ブドウ(ナイアガラ)がみんなに供されました。でも、「もう食べ飽きた」みたいに手をつけない人もいるんです! 桃の季節もそうでした。「家で桃つくってるから…」とか。まあ、ぼくもこっちに来て巨峰とか当たり前に食べているので(自分ちで作っているわけでもないのに)、果物に関してはかなりぜいたくになりました![]()
井上俊彦
井上俊彦(いのうえ としひこ)
1965年生まれ、大阪府出身。雑誌編集者などを経て、現在は広告会社でフリーペーパーの編集、Webサイトの企画立案などをしています。このブログでは、私自身のIターンの体験をもとに、田舎暮らしと家造りについて書いていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。
今日はお弁当なのでオフィスの2F会議室で昼食。ブドウ(ナイアガラ)がみんなに供されました。でも、「もう食べ飽きた」みたいに手をつけない人もいるんです! 桃の季節もそうでした。「家で桃つくってるから…」とか。まあ、ぼくもこっちに来て巨峰とか当たり前に食べているので(自分ちで作っているわけでもないのに)、果物に関してはかなりぜいたくになりました![]()
このブログを始めてからけっこう年数が経っているので、年寄りのボケ話のように、最初のころに熱意を持って
書いた話を、記憶を呼び戻し(過去ログ見ろよ>自分)、蒸し返そうと思います。
まずは最近podcastで聞いた話(50近くになって田舎に行った人の話)で思い出しました。田舎暮らしは若いうちに始めたほうがいい。定年したら田舎に引っ込んで畑を耕して晴耕雨読、、、なんてできっこありません(若いころに農業を体験した人は別です)。畑を耕すのがどれだけたいへんか。かくいう私も近所に畑を借りてナスやらトマトやらジャガイモやらを作っておりましたが、昨年は耕作を放棄してしまいました。僕もフリーランスじゃなくなったし、嫁の仕事も忙しくなって、ゆっくりしたい日曜日に畑に行く「ずく」がなくなってしまたのです。若くて体力があるうちにノウハウを覚えないときびしいです。で、ひそかな計画では、老いてきたら都会に戻る。歩いて買い物に行けたり、雪かきをしなくてすんだり、ボタン一つで快適な温度になったりするのは老いてきてからこそ必要なものだと思います。まあ私のいう都会というのは上田市だったり、軽井沢だったり、その程度の都会なんですが![]()
長野新幹線上田駅徒歩5分のところにあるJT工場跡地について。もうかなり話が進んじゃっているんですが(上田市のサイト「JT(日本たばこ産業株式会社)上田工場跡地の利活用について」)、まあ、なんかありがちな、大型のショッピングモール(イトーヨーカドー系のアリオ)と市民会館と警察署と公園と住宅地になるようです。面白くない。そこでスタジアム建設を提案するしだいであります。
シルバーウイーク三日目、新潟方面に日帰りした帰路に恐ろしいものを見ました。高速道路の渋滞情報で「横川SA-嵐山小川 渋滞70km」。。。ゴールデンウイークを超えていますのでプラチナウイークに名称を変更しましょう。
遅ればせながらETC車載器つけました。ETCつけた車だけ割り引きなんていう策略には乗らないぞとほざいておきながらこの体たらく。でも5連休だから新潟とかに行こうかなと思いまして。無料化が実施されるまでに元とるぞ。
我が家の100坪にもおよぶ広大な庭(山)は急な斜面にクヌギが10本くらい、マツが3本くらい植わっています(というか、生えています)。クヌギの数本は、家を立てた当初から屋根をはるかに越える高さで(こういうのは縁起悪いといいますがどうなんでしょう)、当時小さい木だったのも二倍くらいの高さに成長しました。なかでも心配なのがぶっといアカマツで、マツって枯れるときはとつぜん倒れてしまうというので、そうなったら下のお宅を直撃することは必定。。。おそろしや。ということで数年以内にはマツは上のほうを切っちゃうことになりそうなんですけど、なにせ山なものでクレーンを持ってきて吊りながら切るしかないようで、お金がいくらかかるか心配でなりません。
夏も終わりに近づき、さびしいなあと思っていると愚妻が「夏はあんまり好きじゃない。今頃から雪がふる前くらいが好き」と(私にとって)驚愕の発言。愚息も「そうそう、おれも」。こいつらふたりは10月と11月生まれなんで、やっぱ秋が好きなんやな。2月生まれとかだと「つま先がキンキンに冷めたくなって、そのままお風呂に入るとめちゃ熱く感じるような、氷点下の夜がサイコー!」とか言うんだろうか。
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