プロフィール

フォトアルバム

井上俊彦

井上俊彦(いのうえ としひこ)
1965年生まれ、大阪府出身。雑誌編集者などを経て、現在は広告会社でフリーペーパーの編集、Webサイトの企画立案などをしています。このブログでは、私自身のIターンの体験をもとに、田舎暮らしと家造りについて書いていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。


AD

TWITTER


最近のトラックバック

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

選挙

いつも思うのですが、田舎の投票率はほんとに高い。80%以上は当たり前です。普通は田舎といえば自民党なわけですが、今回は長野県での当選者はすべて民主党でした。自民党の人は比例での復活当選もありませんでした。農業の人とか高齢者とか、これまでの地盤だった層の支持を失ってしまったということでしょうね。なかでも後期高齢者医療制度は反発が大きかったんじゃないかなあ。大阪にいる私の両親もぼやいてましたからね。

いろんなところで書かれていますが必ずしも民主党が支持されたわけじゃない。政権交代したからといって生活が楽になるわけじゃないと誰もが知っている。そんななかで敢えて政権交代を選んだというのは重いですね。

リスペクトすることの大切さ

日本サッカー協会からリスペクトバッジが送られてきた。
審判のジャージにアイロンプリントでつけるようになっている。

Img_0302

これは、対戦相手と審判を尊重して試合をしましょうというメッセージ。
当然どちらもいないと試合できません。

日本サッカー協会4級審判員である私も試合をするチームを
リスペクトしながら笛を吹いたりフラッグをあげたりするようにしないと。

主旨はとってもいいんだけど、このバッジのデザインはどうなんだろう。。。

ネコ写真

新しいブログのシステムはココログで使っていたんだけど、ちょっと不安なので画像アップのテストを兼ねまして、ネコをご紹介します。

↓家の中のネコ。6歳。

Img_0083

↓外のネコ。ともに1歳(だったとおもうsweat01)。

Img_0298

ニアミスしていた

ブログのシステムが変わったので記念エントリ。というかテスト。

昔、文京区目白台にある東大病院分院(←今は違うらしい)の裏手の小さいコーポに住んでおりました。つい先日、高校時代の先輩である筑波大学附属高校の先生を呼んで丸子で講演をしてもらったのですが、考えてみると、音羽通りをはさんで目と鼻の先。当時はそんなことは知らなかったからどうしようもないですが。

お墓のことを考える歳になった。。。

お盆も過ぎて、タイミング的に遅い話題ですが、、、。我が家にお墓はありません。父は長子ではないし、本家は秋田にあるので、そこにお墓を立てることはな いだろうと思います。そろそろ用意しといたほうがいいと思うんだけどなあ。私も次男なのでどっかに見つけないといけません。大阪にするのか、長野にするの か、それとも別のところにするのか、散骨だけにするのかw このあたりではそれぞれのおうちに立派な墓地があることが多いので心配することもなくてうらや ましいなとも思います。

フルコース

本日は真田氏博物館と長谷寺、信綱寺に行ってきました。町にアイコンとなるべき歴史上の人物があるのってすごいことですね。その後、別所温泉で三つある外湯のうち二つをはしご。これだけで上田市観光フルコースに近いな。ちがうか。。。

地震、遠く離れたここでも

被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

長野県佐久市、小諸市、上田市などの情報をお伝えします。小諸市在住の某氏は「めちゃくちゃ揺れた。飛び起きた」と証言。我が家の中三の愚息は朝のニュースを見て「これ、今日なの?」。。。私も寝ていたのでまったく感じなかったんですが。。。うちの周りだけ揺れてなかったんじゃないのか。

しかし今回の地震は想定される東海地震の百分の一の規模だとか。家具の転倒防止とか、ロフトに荷物を山積みにしないとか、そろそろ真剣に考えないといけません。

信州爆水RUNは決行されました

日曜日、上田市丸子地区の依田川と内村川で「信州爆水RUN in 依田川」が行われました。しかし、前日の雨で川は増水、濁流状態となっていたため、残念ながら、堤防沿いのコースに変更。このイベントは全国から1000人の参加者があるこの地域では一番にぎわうものなので、来年こそは晴れてほしいです。

いただきもの

なすときゅうりをいただきました。



おいしそう。。。

昨日はキャベツを一個いただいたし、しばらく野菜買わなくてもすみそうです。

蝉の鳴き声

もう8月ですかあ。今年ももうすぐ終わりですね、、、なんていいたくなるような早さ。しかも仕事で今企画を考えたりしているのは11月とか12月のことです。。。

8月になったにもかかわらず、今年はセミの鳴き声をあんまり聞いてないなあ、と思いました。もしかして、余裕がなくて耳に入ってないだけ? 西日本で幼少期を過ごしたので、アブラゼミとかクマゼミとかの「うるさーいっ」といいたくなるような鳴き声を夏ごとに聞いてまいりました。祖母がいた瀬戸内海の小島に帰省したときは木の枝中にセミがいるような光景も目にしました。故郷を捨て西日本から離れて早18年、温暖化が進んだといわれますが、西日本のセミさんたちはお元気なんでしょうか。さらにパワーアップしているのでしょうか。それとも暑すぎてへばっているのでしょうか。